CHABO×THE SAKISHIMA meeting(新良幸人×下地イサム)
仲井戸麗市
仲井戸麗市
なかいどれいち
音楽
1950年、東京都出身。1970年、古井戸でデビュー。79年忌野清志郎が率いるRC サクセションにギターリストとして加入。1990年RC サクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。
SOLO、BAND活動と多岐に渡る。ギターリスト土屋公平(ex)the street sriders)とのユニット麗蘭(れいらん)を1991年に始動、昨年結成25周年を迎えた。
interFM897でDJやってます。
毎月第4月曜日21:00~22:00「CHABOのマジカルMUSICツアー」
THE SAKISHIMA meeting
THE SAKISHIMA meeting
ざ さきしまみーてぃんぐ
音楽
パーシャクラブ、ソロと様々なスタイルでエモーショナルな唄と三弦を奏でる石垣島・白保出身の新良幸人。デビュー以来、出身地・宮古方言でジャンルを越えた音楽に挑戦するオンリーワンシンガー・下地勇。そんな二人が組んだ先島地方発のユニット。2008年7月に『SAKISHIMA meeting』、2010年には『THE RAINBOW』をリリース。県外でも精力的にライブ活動を展開し、これまでにフランス、スペイン、メキシコ、ジャマイカ、キューバ、香港、台湾等、海外でも公演を行なう。2012年12月にモントリオール国際映画祭で2部門を受賞した映画『カラカラ』のテーマソング『TOME DOME』を発売。2013年7月に初のアルバムにしてベストアルバム『THE BEST』をリリース。14年2月、NY・ワシントンDCでライブ。NY time紙で絶賛され、同紙WebSiteに『Danny Boy』のPVが掲載されている。2017年3月には2ndアルバム『THE SILENCE OF SAKISHIMA』を発売、全国ツアーを行なう。

新良幸人あらゆきと

1964年5月30日東京都生まれ。
1967年沖縄県石垣市白保生まれ。11歳から八重山民謡を父親(新良幸永)に師事。
パーシャクラブやアコースティック・パーシャのヴォーカル&三弦奏者として活動中。08年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。2011年10月にはピアニストのサトウユウ子との共演アルバム『浄夜』をテイチクエンタテインメントよりリリース。

下地勇しもじいさむ

1969年沖縄県宮古島市生まれ。オリジナル曲のほとんどを宮古島の方言で歌う、オンリーワンアーティスト。2005年に『開拓者』でメジャーデビュー。06年「宮良長包音楽賞・特別賞」を受賞。08年に発表した6th「3%」が韓国ハイファイジャーナル誌でベストレコード賞に選ばれる。BEGINのギタリスト・島袋優とのユニット『シモブクレコード』でも活動中。今年まで8年間、オリオンビールのイメージキャラクターをつとめた。